「コロナ」により進む「オンライン化」 私達が意識しないといけないこと

コロナ

こんにちは、超ポジティブ系ブロガー【A&Y】です。

朝起きてから数時間(3時間くらい)は、「ゴールデンタイム」と呼ばれ、頭の回転がとても良い状態と研究により明らかになっています。

その時間に、仕事や勉強をするとはかどると言われているので私も記事執筆は基本的に朝行っています。

通勤などでせっかくの「ゴールデンタイム」は無駄にしたくないですからね。

さて、本日のテーマは…

【「コロナ」により進む「オンライン化」 私達が意識しないといけないこと】

です。

【「コロナ」により進む「オンライン化」 私達が意識しないといけないこと】

本記事で覚えておきたい内容は以下になります。

・「オンライン」でのつながりは既に常識である。

・しかし、「政府」も「企業」も「人」もまだ変化に対応しきれていない。

・「プライバシー」への配慮が一層重要となってくると考えられ、「軽はずみの言動」は命取りになりかねない。


「対面」→「オンライン」の変化

平成が終わりに近づくにつれて、「ネット」や「アプリ」を介しての「出会い」や「コミニュケーション」が活発になってきました。

「ネット」や「アプリ」を介してオンラインで人が繋がるということは新たな常識となっていると言えるでしょう。

新型コロナウイルスは、さらにその動きに拍車をかけたと言えるでしょう。

今や、対面が主流だった「趣味」や「学び」、「婚活」などでもオンラインの活用が広がっているようです。

感染リスクを抑えられる利点だけでなく、ネットならではの強みもあるでしょう。

「緊急事態宣言」の全面解除後も感染予防を意識した生活が続くなか、オンラインサービスの裾野は広がると予測されています。

スキルシェア大手【ストリートアカデミー】は、特技を生かし先生になりたい人と、スキルを学びたい人をつなぐ様々な講座を催すサービスを提供しています。

「~したい」という想いを抱く「人」を繋ぐサービスです。

双方向の需要のマッチングは令和の時代に需要がさらに拡大して言うと思います。

コロナショックにより「対面サービス」がいたるところで自粛を求められ、オンラインでのサービスの需要が急速に上がりました。

オンラインを導入したことで、【5月】の受講者数は【3月】の「10倍強」と大きく跳ね上がる企業も中にはあるようです。

オンラインはコロナ収束までの予定だったが予想以上の反響を受けたため、今後も続けることにしたという企業も多くあります。

まさに、新たなサービスが誕生し、私達は時代の転換期に生きているのです。

オンラインで参加することで、「対面よりも先生の顔が近くに見えて細かい点まで理解できた。羞恥心も捨てられ、集中できた」と満足する声も上がっています。

さらに、今オンラインで求めるのはスキルだけに留まりません。

婚活など真剣な出会いを探す人も多くいます。

コロナショックにより1人の時間が増えることで、パートナーの重要性や必要性を感じた人も増えたようです。

『宇宙兄弟』という漫画のシーンに『宇宙飛行士の心の癒しとなるものはランデブーだ、人の心を感じられるものに人は癒される』(一部略)とありました。

コロナショックは、私達に大切なことを実感させてくれたのかも知れません。

☆ポイント
・「オンライン」でのつながりは既に常識である。
・趣味やスキル、婚活など汎用性が大きい。
・サービスの需要も高く、今後伸びる業界である。


オンラインに潜むデメリット

「趣味」や「婚活」がオンラインで裾野を広がりを見せる中で、企業もオンラインでの働き方に移行しています。

働き方についてオンラインは、良い側面がある一方で懸念点も多くあるようです。

例えば、テレワーク特有のハラスメントのリスクが浮上しています。

「リモートハラスメント(リモハラ)」「テレワークハラスメント(テレハラ)」などとも呼ばれ始めており、文字だけのやり取りの増加や、部下の働いている姿が見えない状況が引き起こすパワーハラスメント(パワハラ)や、在宅で私的な部分が垣間見えてしまうことが引き金になるセクハラが起こるとされています。

コロナ後もテレワークが定着するなかで働き手の不満が蓄積する可能性もあり、個人の意識付けや企業の対策が必要が求められそうです。

「通勤の負担がなくなってありがたい」という反面、「上司とのやりとりでストレスも感じる」という声も多くあるということが分かっています。

業務の指示などを受ける際、普段なら顔を見て話しながら進められますが「メールだと、一方的に指示されている感覚に陥る。特に、言いにくいことを伝えるときに態度で示すなどの余地がなくなった」との意見もあるようです。

在宅勤務は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として一気に広がり、政府が提唱する「新しい生活様式」のなかでも引き続き活用が求められています。

緊急対応として広がっただけに上司、部下双方で特有のストレスもたまりやすく、ハラスメントにつながりかねません。

「新しい生活様式」を政府が促しても、「活用の仕方」や「法の整備」はまだまだ追い付いていません。

ガイドラインがない状況が新たな問題の口火となっています。

【6月】にはいわゆる「パワハラ防止法」が施行され、まず大企業からパワハラの相談に応じたり被害を調査したりする義務を負うことになります。

「テレワークを契機にしたトラブルが実際に紛争に至っているケースまでは出ていない段階」とされていますが、テレワークに伴う新しいハラスメントの芽を気にして、対応を検討する企業は確実に増えるでしょう。

スタンフォード大学のジェレミー・ベイレンソンは、Zoomなどのメディアわ使ったオンラインでのコミュニケーションの問題点を指摘しています。

「脳は人の顔に特に注意を払うようにできている。しかも実生活の中でクローズアップされた顔を見るのは、ごく親密な関係にある人だけに限られる。画面上でこれをずっとやり続けることは、相当な疲労につながる」と分析します。

また、「仕事の生産性を高めるソフトウエアは、社会的な人間関係を模倣するのには向いていないということだ」と結論付けています。

Zoomなどでは、ずらっと並んだ他人の顔を見続ける一方、自分も常に凝視されることになり市トレスを感じる人も多いようです。

☆ポイント
・「新しい生活様式」を政府が促しても、対策は一向に追いついていない。
・【6月】から「パワハラ防止法」が大企業に施行される。
・「政府」も「企業」も「人」もまだ変化に対応しきれていない。


オンラインの普及で意識しないといけないこと

専門家の多くが指摘するのが、メールやチャットといった文字のやりとりが多くなることによるコミュニケーション不全が引き起こすパワハラです。

もともと、文字のみのやりとりは先鋭化しやすい傾向があると言われていたが、リモート環境でメールやチャットは不可欠なツールになります。

弁護士は「LINEや友人同士のやりとりでよく使う顔文字やスタンプは行間を補う効果がとても大きい」と説明しています。

一方、仕事のメールでは顔文字やスタンプは一般的ではないため、言い切りや端的な表現になりやすく、よりいっそう冷たく聞こえたり、命令調が強く感じられたりするでしょう。

「対面であれば相手がどう受け止めたか、表情や態度でも読み取れるのでその場でとりなしたりできるが、リモートだと修正しづらい」ことも問題となっています。

オンライン化に対しては、「ビデオ通話などを活用して1対1で話す『ワンオンワン』などの機会を増やすのが有効ではないか」という助言の声も出ています。

平時なら近くにいた部下の姿が見え仕事に励んでいるかが視認できますが、オンラインではなかなかうまくいきません。

上司からすると「サボっているのではないか」と疑いたくなる場合もあるでしょう。

頻繁すぎる連絡や、常時のモニタリングなどを求めるのは行き過ぎになりかねません。

技術的にはカメラやモニタリング機能などで常時監視することは不可能ではないが、健全な職場環境という観点からすれば心理的なマイナス面のほうが多いと考えられています。

プライバシーへの配慮も必要です。

個々の従業員の家の環境は異なるため、適切な指示のためには個人の状況を把握する必要も出てきます。

オンライン会議で背景に自宅が映りこんだり、私服の部下を見たりして、つい自宅や家族について言及してしまうケースも考えられます。

「せっかくだから家族を紹介して」などという要望も見られ、不快に感じる人も多くいるそうです。

☆ポイント
・「文字のやりとり」が多くなることによるコミュニケーション不全が危惧されている。
・「プライバシー」への配慮が一層重要となってくる。
・「軽はずみの言動」は命取りになりかねない。


考察

IT技術が急速に発達し、今や「オンライン」でのつながりは常識となっているようです。

すごい時代に生きていると実感します。

実は、筆者は先日室町時代から現代にやってきたばかりなので…(笑)

目まぐるしく変わる時代の変化に取り残されることのないよう色々なところにアンテナを立てておきたいと思います。

機会の損失は、人生において取り返しのつかないものだということを改めて意識したいと思います。

さて、「オンライン」が発達することで私達の生活はまた新たな境地を切り開こうとしています。

昨今だと、「iPhone」が出たような大きな変化が到来しています。

「iPhone」も時間が経過するにつれて日常となってきました。

今回も同じことが起ころうとしています。

しかし、筆者は一つ危惧している事があります。

それは、コミニュケーションの変化です。

本記事の内容でも触れたように「対面」と「オンライン」でのコミニュケーションは異なる様相が呈しています。

特に筆者は、英会話や日常でのコミニュケーションに「ジェスチャー」や「表情」に重きをおいてコミニュケーションを図っている側面があるので変化に取り残されないか不安が大きいです。

また、「オンライン」での仕事では若干苦い経験が過去にあるので、将来への不安がぬぐえません。

一方で、「オンライン」化が進む事で移動時間などを短縮することができます。

使いこなせば、プライベートと仕事を上手く切り分けられたりと利点が大きいはずです。
※この点は長所にも短所にもなりうる。

うねる時代の流れに逆らっても私達にはどうすることもできません。

『長いものには巻かれる』しかないのです。

避けられない変化なら楽しんだほうが勝ちです。

大きなビッグウェーブを乗りこなしていこうではありませんか!!

本日の記事は以上になります。

最後までご一読いただき、誠にありがとうございました。


◎参考文献
2020年5月30日
2020年5月31日
2020年6月1日

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