コロナによる「身の回りの変化」 期待が高まる「ビジネスチャンス」

コロナ

こんにちは!!超ポジティブ系ブロガー【A&Y】です。

本日のテーマは…

【コロナによる「身の回りの変化」 期待が高まる「ビジネスチャンス」】です!!

身の回りの変化には常に気を配っておかなければいけませんが、「コロナ」でその意識は一層高く持っとかないといけませんね。

 

コロナによる「身の回りの変化」 期待が高まる「ビジネスチャンス」

本記事で覚えておきたい内容は以下になります。

・様々な便利グッズが「コロナ」をきっかけに生まれた、

・「コロナ」をキッカケに人々の価値観が変わったと考えられる。

・新技術では、誰もが選べ、どう使いこなすのかの「意思表示」が求められると考えられている。


コロナによる生活の変化で生まれたおススメグッズ 3選

コロナによる生活様式の変化のひとつに、物にベタベタ触らないというのがあります。

しかし、電車のつり革、エレベーターのボタン、ドアノブ、ATMのテンキーなど、ときには触らなければならない物もあるでしょう。

「もらいウイルス」をしないためにも様々なグッズが出てきました。

今回は、使い勝手の良いグッズを三種紹介します。

ノータッチグッズ

大阪のプラスチック製品の町工場から生まれた商品や、埼玉県川口市の町工場が生んだ名品と言われています。

ドアのレバーハンドルに本体を、結束バンドで取り付け設置は完了です。

レバー部分が大きくなる感じで、腕だけでレバーを押して、ドアを開けられるようになります。

不特定多数の人が触るオフィスのドアはもちろん、犬のトイレを流して始末している家のトイレでも大活躍。

ウイルスとは関係がなくとも、手が塞がっていてもドアが開けられるのはとても便利です。

守っ手(MAMOTTE)

「守っ手(MAMOTTE)」という商品も注目を集めています。

発売元は、そもそもプールのコースロープなどを作る会社です。

コースロープを短く切ったような形の抗菌剤入りの樹脂に、指を通せるリングが付いています。

本商品を使うことで、手で直接触れずに電車のつり革やドアの取っ手をつかんだり、リングの突起でエレベーターのボタンを押したりすることができます。

金属製のキーホルダーを、引っかけて使うタイプのノータッチグッズが数多く発売されていますが、「守っ手」は手のひらで握る形なので、つかんだときに手が痛くなりません。

リングに中指を通したまま、手のひらにすっぽり収まるので、ずっと手に装着していても邪魔にならないのが大きな利点と言えそうです。

Immutouch(イミュタッチ)

最後はノータッチはノータッチでも、指からウイルスが体内に入り込まないように、自分の顔へのタッチを注意するグッズです。

ウイルスの感染予防のために、よく言われるのが、顔を触らないことがあります。

しかも、本人も無意識のうちに顔へ触れていることが多いため厄介と言えます。

本グッズは、ブレスレットに加速度センサーが入っています。

手首の位置を感知して、顔に触ろうとすると「だめだめ」と言わんばかりに振動して教えてくれます。

自分はそんなことは、ほとんどないと思っている方にこそおすすめしたいグッズになっています。

☆ポイント
・ドアの開閉を助けてくれる「ノータッチグッズ」が注目を集めている。」
・触らなくてはいけない箇所への不安を解消してくれる「守っ手(MAMOTTE)」というグッズがある。
・顔へのタッチの注意を喚起する「Immutouch(イミュタッチ)」というグッズがウイルス対策には有効とされている。

生活の変化に伴って、様々なグッズが発売しているんですね。

「応用力」や「発想の豊かさ」がすごいね。
シャトル君もぜひ使ってみてね。

「コロナ」によるビジネスチャンス 今後の技術革新の動向は!?

新型コロナウイルスの感染を防ぐには人同士の接触を断つのが最善と言われています。

しかし、ロックダウン(首都封鎖)など人との接触を少なくすることは経済の停滞を招きかねません。

社会が変革を迫られるなか、自分と他者、自分と外界との関わりを再定義していく必要が出てきたと言えるでしょう。

社会や人の大胆な「構造転換」には、科学技術の助けが欠かせません。
今後「5年以内」で重要となるであろう「5つの技術トレンド」をピックアップしました。

タッチ革命

欧米では、あいさつの握手が、肘を突いたり足を合わせたりするしぐさへ変わりつつあるのをご存知ですか。

この変化は、人々が接触を減らすということを意識した「タッチ革命」の始まりとも考える見方があります。

現在、進んでいる「タッチ革命」の科学技術としては「声を発さない音声入力」があります。

本技術では、息を吐かず、吸って発声する方法が考え出されています。
訓練すると、周囲に聞こえない声を出せるようになるそうです。

この声を認識する技術をマイクロソフトが開発しました。

音声で機器を操れば、触る必要がなくなります。

当初の開発の狙いは、小声での音声操作でしたが、飛沫を飛ばさない技術にも有望とされています。

まさに、人類の動作を根本から見直すことにもなりそうです。

クリーンテック(新技術)

三菱電機は券売機や昇降機のボタン、パソコン画面などを空中に投映した映像で操る技術を開発中しています。

本技術では、ボタンの映像に指先が重なるとセンサーが「触れた」とみなします。

もともとは手が汚れる工場での利用を考え、制作されていました。

本技術は、【2021年度中】の完成を目指し開発がすすめられています。

新型コロナの問題がいつ終息するのか見通せないが、新たな感染症に備えるためにも、自分の身を守る技術の普及が急がれます。

今後は、クリーンテックが当たり前の時代になるでしょう。

また、ウイルスを紫外線で除去する技術も進められています。

情報通信研究機構の井上振一郎センター長らは、深紫外線を放つ発光ダイオード(LED)の出力を約500ミリワットまで高め研究を行っています。

将来はドアのノブや机を照らし、ウイルスを退治できるよう応用する計画です。

企業と連携して、数年内の量産化が目指しています。

体への照射は危険とされていますが、ウイルス対策として「紫外線」を持ち歩く日常が来るのかも知れません。

感染や重症化を予防するワクチンも、待望されるクリーンテックの一つといえるでしょう。

大阪大学の黒崎知博特任教授らは「コロナ万能ワクチン」に挑んでいます。

『重症急性呼吸器症候群(SARS)などコロナウイルスは10年ごとに現れている』とされています。

どんな変異体にも共通する部分を特定し、すべてのコロナウイルスに効くワクチンの開発を急いでいます。

用語補足!!
クリーンテックとは、太陽光発電やハイブリッド自動車などのように「再生不能資源をまったく消費しないか、あるいはその消費量を減らして、従来と変わらない効用を生み出すことのできる製品・サービスプロセス」のこと。新技術として注目が集まっている。

タイムマネジメント

今まさに社会の構造転換を実感できるのが「時間の使い方の変化」でしょう。

今後、タイムマネジメントについては重要度を増してくると言えます。

「コロナ」の蔓延をきっかけに「密」を避ける必要から、一極集中の解消が切実な問題となりました。

現在、通勤や施設利用で最適な時間配分を瞬時にはじく量子コンピューターなどの研究に期待が膨らんでいます。

在宅の勤務や授業での移動時間が省けた分、今後は自分の時間が生まれると言われています。

自己表現

人々が人生のはかなさや自由な時間の価値に気づき、自分の能力を様々な形で生かす意欲が高まって来るという予測が高まっています。

国立天文台ではこれまで、望遠鏡で撮った膨大な数の銀河の画像を研究者が自らの目で分類してきました。

手伝ってくれる市民をネットで募った結果、新型コロナ流行後に登録者が急増し、世界から計4千人以上が加わりました。

このような例から、今後は「自己表現」がトレンドになり得ると予測されます。

IoB(体のインターネット化)

マスク姿で表情が隠れる時代には、筑波大学の大沢博隆助教がかつて試作したマスク型表示装置も自己表現の道具になるかもしれません。

本技術は、自分の口元に装着し、笑みや閉じた口の映像を表示して相手に自分の感情を伝えます。

マスクで分かりづらくなった表情の変化を補うための技術です。

筑波大は目のイメージを描き出すメガネ型表示装置も試作しました。

開発が進めば、悲しくても、強い目力で周囲を励ませるかもしれないとされています。

「使われない技術」、「実現は先」と言われた技術も、今後は活用が一気に進むかもしれません。

予測には人体を監視する「IoB」技術がしばしば登場しています。

移動履歴や感染歴などの個人情報が他人のために利用される可能性も出てきました。

「監視になる」との意見がある一方で、個人情報を自ら差し出せば、人の流れや感染経路がわかり、自分や社会に利益をもたらすかもしれません。

次の時代では、新しい技術を受け入れるのかどうかを誰もが選べるようにするとともに、どう使いこなすのか私たち個人の意思表示も求められるでしょう。

☆ポイント
・「コロナ」をキッカケに人々の価値観が変わったと考えられる。
・今まで見向きもされなかった技術が応用され日の目を見るかもしれない。
・新技術では、誰もが選べ、どう使いこなすのかの「意思表示」が求められると考えられている。

「コロナ」は、停滞していた技術開発を一気に推し進める結果になったのかも知れませんね。

開発を進めるのなら、メリットやデメリットももっと追求しないといけないね。

考察

「コロナ」の影響で悲観する人が多い一方で、ビジネスチャンスを見いだし、動いている市場があることが分かりました。

新たに発売された身近なグッズを見てみると、「コロナ」の発生を問わず欲しくなるようなものが多くありました。

気づいてはいても、緊急を要しないことは後回しにしてしまうのが人間の悲しい性です。

「コロナ」のおかげで!?生活はほんの少しだけ豊かになった側面があるのかも知れません。

また、技術の導入に伴って、人々の働き方は大きく変化し、価値観は変わったと言えるでしょう。

これからは個人が、仕事以外の側面で自分の思うように自己実現を図っていく世の中になるのかも知れません。

「YouTube」の台頭や、「オンライン事業」の増加は確実にその証と言えるでしょう。

筆者も時代の波に飲まれないようにしたいです。

また、新たな時代の到来に伴って体験したことのないような事例は相次ぐでしょう。

良いことだけではなく、詐欺や犯罪などのトラブルも同様です。

しばらくは法の整備も追い付かないと推測されるので、一層注意していきたいところです。

本日の記事は以上になります。

最後までご一読いただき、誠にありがとうございました。

◎参考文献
2020年6月27日 日本経済新聞
2020年8月1日  日本経済新聞

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