ウーバーイーツに新しい料金体系が登場 デリバリー業界が見せる広がりとは!?

コロナ

こんにちは!!超ポジティブ系ブロガー【A&Y】です。

本日のテーマは…

【ウーバーイーツに新しい料金体系が登場 デリバリー業界が見せる広がりとは!?】です!!

買いに行くのが億劫な時や、時短したい時にはデリバリーは便利ですよね!!

ウーバーイーツに新しい料金体系が登場 デリバリー業界が見せる広がりとは!?

本記事で覚えておきたい内容は以下になります。

・ウーバーイーツが「配送料の定額制」を導入する。

・コロナの感染拡大で外食を控える人が増え、デリバリーやテークアウトの需要が強まった。

・コンビニ商品のウーバーイーツ利用は、世代を問わず一つの買い物の定番スタイルになっていくと考えられる。


新たに「ウーバーイーツ」で導入される料金体系とは…

最近、街中でよく見かけるように「UBER EATS」(以下ウーバーイーツ)。

新たなサービスは、新時代の到来をゆげてくれているのかも知れませんね。

ウーバーイーツを一言で説明するなら、「宅配代行サービス」と言えます。

そんなウーバーイーツを利用する人には嬉しい新しい「料金体系」が登場します。

新しい料金体系とは、配送料の定額制(サブスクリプション)です。

なんと一定の注文代金を超えた場合に今後は「月額980円」でサービスを利用することが可能になります!!

新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛で宅配サービスの利用者は確実に増えています。

一方、出前館など他の大手との競争も激しくなっているのも事実です。

配送料の負担を軽くし、利用者を増やす大胆な手段に踏み切ったと言えるでしょう。

定額制は【6日】から一部で開始され、【8日】から全利用者が対象になります。

配送料を除く、料理代などが「1200円」を超えた場合に定額制を適用する方針です。

統計では、大半の利用が「1200円」を上回ることが分かっているます。

今後の利用は増加することは間違いないでしょう(1人当たりの利用頻度が増加する)。

配送料は注文量などに応じて機動的に価格を変える「ダイナミックプライシング」という方法で決められています。

「ダイナミックプライシング」では、注文した時間帯や届け先までの距離、配送員の数、注文数の需給から算出し配送方法が決定されます。

通常だと、一配達におよそ「50~700円」ほどかかっています。

ウーバーイーツジャパン(東京・渋谷)によると、定額制なら月3~4回の注文で元が取れるといわれています。

そのため、配達員への手数料はこれまでと同じ金額が支払われます。

ウーバーイーツは宅配代行の国内首位で、加盟店数は「約3万店」あります。

現在、「2万4千店」で2位の出前館との競争が激しくなっており、定額制を売りに利用者を囲い込み無方針です。

すでに一部では定額制を導入している中堅業者もありますが、最大手のウーバーが始めることで宅配料の引き下げ競争などにつながる可能性が期待されています。

ウーバーは米国と台湾、南アフリカなどで宅配料の定額制を導入しています。

☆ポイント
・外出自粛の影響で、宅配サービスの利用者が増えている。
・ウーバーイーツが「配送料の定額制」を導入する。
・配達員への手数料は今までと同じ金額が支払われる。

ウーバーイーツって多くの利用者がいたんですね。

今や、経済を回す一つのエンジンになっているのかもね!!

「ウーバーイーツ」の利用者拡大を裏付ける調査結果

MMD研究所(東京・港)が実施した調査によると、インターネットを使った飲食店のデリバリーサービスの経験者は「46.4%」いることが分かりました。

【2019年】と比べると「16.5ポイント」の大幅増となります。

まさに急拡大しているビジネスと結論付けられます。

また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外食を控える人が増え、飲食店のデリバリーやテークアウトの需要が強まったことも後押しの要因だと言えるでしょう。

スマートフォンを所有している1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に住む18~49歳の男女1144人を対象に【6月23~26日】にかけて調査が実施されました。

年代別で見ると、20代女性が「57.5%」と最も多くいました。

また、最も利用しているサービスは「ドミノ・ピザジャパン」や「日本マクドナルド」などの直営店が「32.8%」でした。

宅配サービスのウーバーイーツや出前館は、現段階では直営店には及びませんでした。

フードデリバリーの利用頻度は「2、3カ月に1回程度」が22.5%で最多となっています。

【2019年】の調査と比較すると利用頻度が増加していることがわかった(以下参照)。

・週に1回程度    6.6ポイント増
・1カ月に2~3回程度 6.7ポイント増

緊急事態宣言の発令後に飲食店のデリバリーかテークアウトのいずれかを利用した人は「84.9%」にのぼりました。

また、両方を利用した人も「25.8%」いた音が分かっています。

☆ポイント
・インターネットを使ったデリバリーサービスの利用者が急拡大している。
・宅配サービスの利用割合は、「直営店・ウーバーイーツ・出前館」と続いている。
・コロナの感染拡大で外食を控える人が増え、デリバリーやテークアウトの需要が強まった。

デリバリーを頼む割合は、女性が多いんですね。

ビジネスチャンスかも…。

女性は化粧とかあるからね。

どういこと!?

「男性配達員」と、「女性配達員」の切り分けで生じる需要はあるかなって思いました。

早く食べたいっていう「食欲」には負けるんじゃないかな!?

「コンビニ」でも広がる「ウーバーイーツ」の利用

新型コロナウイルスによる在宅勤務や外出自粛の広がりを受け、ローソンは【2019夏】に試験導入していた「ウーバーイーツ」を利用できる店舗を大幅に拡大しました。

ファミリーマートも都内で実験を始めました。

コンビニの特性でもある立地の便利さを、宅配によりさらに活用しているといえるでしょう。

ローソンは【2019年8月】に始めた東京に加え、【5月】から順次、大阪や千葉、愛知、宮城、福岡などでウーバーイーツを導入しています。

コロナショックによる巣ごもり需要に対応し、【4月】時点では14だった対応店舗を【6月末】までに計10都府県、約500に増やしました。

弁当や総菜のほか、ティッシュや乾電池などローソンで売っている商品約280品目が対象となっています。

使い方は飲食店のデリバリーを頼むのと同じ要領で、ウーバーイーツのアプリから商品を選び、注文します。

近くに配達員がいれば15分以内にで届くこともあります。

店舗数が14だった【2019年11月】から【2020年4月】まで売上高は6カ月連続で増え、【4月】は【2月】と比べ、「2.8倍」と着実に浸透していることが分かります。

現在、500店舗で利用が広がっています。

ローソンは『ウィズコロナの間に広く普及し、アフターコロナの時代には世代を問わず一つの買い物の定番スタイルになっていると思う』と予測しています。

ローソンでの【6月】最終週の1週間の売り上げランキングは、以下の通りでした。

1位:からあげクンレッド

2位:からあげクン北海道チーズ

3位:からあげクンレギュラー

4位:飲料水500ml相当

5位:半熟玉子のとろろそば

約280品目は、PB(プライベートブランド)だけではなく、メーカーの一般商品もそろえていますが、ローソンの定番商品「からあげクン」が圧倒的に売れていることが分かります。

売れ筋から、ローソンでしか買えないものを中心に宅配需要があると考えられます。

☆ポイント
・「ローソン」や「ファミリーマート」もウーバーイーツに裾野を広げている。
・コンビニ商品のウーバーイーツ利用は、世代を問わず一つの買い物の定番スタイルになっていくと考えられる。
・売れ筋から、コンビニ独自の商品に宅配需要があると考えられる。

「コンビニ」に「ウーバーイーツ」だいぶ割高になる気がしますが…

購買費用(商品を買うために使う労力)を削りたいと思う人は多いんだろうね。

時間は変えないしね。


考察

外出自粛の影響で、「宅配サービス」の需要が増しています。

今や、ウーバーイーツは社会に必要な要素の一つとなっているのかも知れません。

筆者自身、ウーバーイーツを見ると時代が変化したことを日々感じています。

しかし、宅配サービスは以前からありました。

最近は、利便性の高さからウーバーイーツが注目を浴びていますが、値段の点でいえば「直営店」の方が上回っていたようです。

そこで、値段の上でも「宅配サービス」のトップを取ろうと発案されたのが、「定額制」です。

本サービスの導入により既存の利用者はいっそうウーバーイーツへの利用や愛着が高まるでしょう。

注文の増加も期待されるため、今後はウーバーイーツに取り組む人も増加するでしょう。

もしかしたら、ウーバーイーツはコロナで打撃を受けた「飲食業界」を窮地から救う切り札になるかもしれません。

同様に「コンビニ業界」でもウーバーイーツが利用できるようになりました(結構前からのようですが…)。

コンビニ業態の特性上、「配送拠点」が配達先の近くにあることで、ローソンとウーバーイーツの組み合わせは、他の宅配サービスと比べ速さという強みがあるようです(電子商取引サイトや、ネットスーパーなどと比較)。

ローソンの「プライベートブランド」や人気商品の「揚げ物」の注文の増加によりコンビニ業界の序列は変わるかもしれません。

しかし、競合のコンビニが追随すれば、揺らぎかねない強みでもあります。

ファミリーマートが都内でウーバーイーツの実証実験を始めているほか、セブン-イレブン・ジャパンも【2018年】から北海道でネットコンビニ事業を展開しています。

店舗数の増加ペースが鈍り、新たなサービス方法を模索するコンビニ業界ですが、カギを握るのが商品の魅力であることは、買い方が変化しても変わらないようです。

本日の記事は以上になります。

最後までご一読いただき、誠にありがとうございました。

◎参考文献
2020年7月15日 日本経済新聞
2020年7月21日 日本経済新聞
2020年8月5日 日本経済新聞

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