「2020年」 お盆休みの過ごし方 私達が気をつけることとは!?

コロナ

こんにちは!!超ポジティブ系ブロガー【A&Y】です。

本日のテーマは…

【「2020年」 お盆休みの過ごし方 私達が気をつけることとは!?】です!!

夏を乗り切れば…と自治体は言いますが、何に気をつければよいのでしょうか。

「2020年」 お盆休みの過ごし方 私達が気をつけることとは!?

本記事で覚えておきたい内容は以下になります。

・今年のお盆は、「帰省しない」という選択を取る人が「8割」いる。

・『お盆は特別』と帰省に理解を示す自治体もある一方で、不要不急の移動を控えるよう要請する自治体もある。

・帰省の際は、身内でも高齢者の感染リスクに配慮しての行動を心掛ける必要がある。


「お盆」に対する自粛動向 人々の帰省に関する調査結果

今年のお盆は移動異動が制限される中、「帰省しない」という選択を取る人も「8割」いるという調査結果も出ています。

各地の知事からは『お盆は特別』と帰省に理解を示す声がある一方で、自粛を求める動きもあり、対応は割れているようです。

【7日午後】、東京・羽田空港では早くも帰省する人たちの姿がみられましたが、搭乗手続きや保安検査場に列ができることはありませんでした。

今夏は新型コロナを理由に帰省を見合わせた人が多くいます。

感染の広がる東京からの移動に渋い顔をする地域もあるため、東京に住んでいることで、帰省がはばかれるケースもあるようです。

インターネット調査会社のクロス・マーケティングが【7月中旬】、全国の20~60代の男女に調査したところ、回答した1100人のうち「78%」が『帰省する予定はない』と回答しました。

予定がある人でも「47%」は帰省先が同じ都道府県内でした。

懸念される事項に関しては、「公共交通機関で移動中の『3密』」がトップとなっており、長距離の移動を避ける姿勢が鮮明になりました。

赤羽一嘉国土交通相は【7日】の閣議後の記者会見で、『新幹線や航空便の予約状況をみると慎重な対応で、例年のような状況にはならない』と述べましたが、自粛には言及しませんでした。

大阪府の吉村洋文知事も『移動自体にリスクはない。帰省先で大人数で騒いだりせず静かに親族で過ごしてもらったらいい』と述べています。
『ふるさとや親を思うという点でお盆は特別』、『友達や親戚には会いたいもの。県民には温かい心で迎えてほしい』など、帰省に理解を求める知事も少なくありません。

一方で、各地の知事からは自粛を求める声も上がっています。

中国地方5県の知事で構成する中国地方知事会は、地元へ帰省するかどうかを各県民に十分検討するよう求めました。

会長の伊原木隆太・岡山県知事は『高齢の家族がいるなどリスクが高い場合は、やめることも考えてほしい』と述べています。

愛知県の大村秀章知事は、『もう一度家族と検討してほしい』と慎重な対応を求めています。

愛知県では、【6日】に県独自の緊急事態宣言を出し、県境をまたぐ不要不急の移動を控えるよう要請しています。

隣接する三重県の鈴木英敬知事も、感染者が急増している地域からの帰省に対し『今その必要があるか、立ち止まって考えてもらいたい』と再考を求めています。

☆ポイント
・今年のお盆は、「帰省しない」という選択を取る人が「8割」いる。
・「公共交通機関」を利用した長距離の移動を避ける傾向が見られている。
・『お盆は特別』と帰省に理解を示す自治体もある一方で、不要不急の移動を控えるよう要請する自治体もある。

調査結果では、帰省自粛への考えが多いようですね。

頻拍した状況だから、仕方ないんですかね…。

「感染を抑えたい自治体」と、「帰省したい人」の思いがせめぎ合ってるね。

「家族思いな人」や「郷土愛の強い」人は、判断が難しい…。


「お盆休み初日」の人の動きはどうなっていたか

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、お盆休みの初日の【8日】の人出は、場所により濃淡が出たようです。

新幹線の駅や空港は連休初日にもかかわらず人影がまばらな一方、首都圏近郊の一部の商業施設などはにぎわいを見せていたようです。

例年より帰省客は少なく限定的であるのに対し、【8日】の東京の感染者は2日連続で「400人」を超えました。

東京の感染状況を見て地方は、感染拡大への警戒を強くしています。

ドコモ・インサイトマーケティングの位置情報データによると、東京駅周辺の昼の【0時台】の推定滞在人口は昨年のお盆休み初日の【8月10日】の同時間帯に比べ「72%減」となり、前週末に比べても「2割」減りました。

【8日】の東京駅の新幹線チケット売り場にある電光掲示板には空席を示す表示が並びました。

今年は、東海道新幹線の午前の自由席でも目立った混雑は見られませんでした。

首都圏の空の玄関口、羽田空港の人出も昨年の同時期に比べ約「5割」減りました。

新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからず、運送業界では苦戦が強いられています。

しかし、高速道路は午前から一部で渋滞が見られました。

東名高速道路の海老名サービスエリア(下り)や中央自動車道の談合坂サービスエリア(下り)の人出は前週末に比べ「1~2割超」増え、昨年のお盆休み初日並みの混雑となりました。

感染リスクを警戒して、公共交通機関の利用を避け、自家用車で移動する人々の傾向がうかがえます。

また、お盆休みに入り自粛からの反動消費も続いているようです。

御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)の人出は前週末に比べ「2割」増加し、昨年同時期でも「2%減」となりました。

アウトレットモールと隣接する軽井沢駅(長野県軽井沢町)周辺の人出は先週末に比べ「1.5倍」に急増しています。

都心近郊の吉祥寺駅周辺(東京都武蔵野市)の人出が昨年同時期に比べ「3%減」にとどまるなど、住宅地に近い商店街や公園がある場所が総じてにぎわいを見せている傾向が見られます。

一方、地方の観光地の人出は戻りが鈍くなっています。

栃木県の日光東照宮周辺は昨年のお盆休み初日に比べ「29%減」、石川県金沢市の兼六園周辺で「53%減」となっており、今年は観光地に人影少なくなっています。

☆ポイント
・公共交通機関の利用を避け、自家用車で帰省する人々が多い。
・自粛からの反動消費は続いており、アウトレットなどの人出は増加傾向にある。
・今年は、観光地に人影少なくなっている。

旅行や観光などには自粛が掛かっているようですね。

帰省にももっと自粛が掛かるかと思っていました。

帰省は、家族絡みなことも多く意味が深い行動だからね。

今年は、移動手段と言う面で例年とは差が出ているみたいだけど…。

経済面で考えると、「地域差」や「業界差」が出てきそうだね。


帰省の際に心掛けなくてはいけない注意事項

新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、お盆休みが始まりました。

帰省の注意点として専門家が強調するのは「高齢者の感染リスク」です。

帰省先で高齢者と接する場合の対応は、『身内でよそよそしく思えても高齢者と接する場合はマスクを着用し、一定の距離を保ってほしい』と専門家は強調します。

高齢者は新型コロナに感染した場合、重症化する危険性が高いことが分かっています。

政府の新型コロナウイルス対策分科会は『お盆休みの帰省は高齢者との接触や飲食の機会が多くなる』として、大人数の会食を控えるほか「オンライン帰省」の活用も促しています。

『食事などでマスクを外すときもなるべく距離を取り、長時間の会話は控えるべきだ』と専門かは助言します。

久しぶりに会う友人らとの会合も注意が必要です。

アルコールが入るとつい昔話で盛り上がりがちですが、飲酒をしながらの会食は長時間になりやすく、感染リスクも高まります。

参加人数を最小限にとどめ、飲食が長時間にならないように気をつける必要があるでしょう。

☆ポイント
・帰省の際は、身内でも高齢者の感染リスクに配慮しての行動を心掛ける必要がある。
・久しぶりに会う友人らとの会合も注意が必要である。
・呑み会などでも、参加人数を最小限にとどめ、長時間にならないような配慮が求められる。

帰省では、気が緩みがちですが注意が必要なんですね。

気の緩みに気をつけて行動できれば、コロナの中でも帰省は可能です。

考察

今年のお盆は、帰省する人も例年より多くないようです。

夏の帰省を楽しみにしていた人たちにはさみしい季節になりそうです。

ですが、周りへの配慮という考え方をすれば、帰らない選択は正しいと言えそうです。

今年は、「ZOOM」などの発達した技術を用いて周りとコミュニケーションを図るのも一つの手かもしれません。

特に、高齢の方と接する時には感染に配慮した行動を取ることが欠かせないでしょう。

巷ではよく「咳エチケット」ということが取り正されていますが、同じような心がけを徹底すれば大事には至らないと考えます。

うがい、手洗い、マスク着用などの基本行動を行い、周りにも呼びかけることこそ感染を防ぐ何よりの対策と言えそうです。

また、人が多いところ(アウトレットなど)ではこまめにアルコール除菌をすることも得策と言えます。

ウーバーイーツの配達員の方でも『マスク着用、アルコールの徹底を心掛けている』と話す方がいました。

対策を忘れず、危険な場所(夜の繁華街など)に飛び込まないようにすれば、安心して暮らすことは可能だと筆者は考えています。

今年は、羽目を外しがちな「お祭り」も各地で自粛される動きが今後出てくると思います。

感染リスクが下がる動きが出てきていることを肝に銘じ、個人間で呑み会や会合を開く際には飲み過ぎや長居することのないように気をつけましょう。

一人一人が感染を防ぐ心掛けを忘れなければ、感染を収縮させることはできるはずです。

もう少し耐え忍んで頑張っていきましょう。

本日の記事は以上になります。

最後までご一読いただき、誠にありがとうございました。


◎参考文献
2020年8月8日 日本経済新聞
2020年8月7日 日本経済新聞

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