定期テストで高得点を取るコツ 4選

定期テストで点を取るコツなんて気になりますね!!
基本に忠実がポイントですよ。
目次

定期テストで高得点を取るコツ① テスト2週間前から勉強を始める

定期テストで高得点を取るためには、「テスト2週間前から勉強を始める」ことです。

部活などが休みに入るテスト週間が勉強開始の合図というわけです。

5教科の定期テストの勉強量は一定量あります。

したがって、その全てをこなすためには少なくともテスト2週間前から対策を始めておいた方が良いでしょう。

実際に定期テストで毎回のように高得点を取ってくる学生の多くは2週間前からテスト勉強を始めています。

試験対策には、学校から配られているワークを3周ほど解いておくのが良いでしょう。

具体的な2週間のスケジュールとしては、前半の1週間は数国英の順番で試験範囲を1周します。

後半の1週間も数国英の順番で試験範囲を1周。

そしてテスト前日に5教科を総復習して3周目をするといった具合です。

このようにしてテスト前日までに試験範囲を3周しておくとほぼ確実に知識が定着します。

理科社会のような暗記が多い科目をなるべくテスト直前に勉強しておくことで知識を抜け漏れを最小限に抑えることができます。

また、毎晩少しずつ暗記を進めると覚えるのが楽になります。

もうテスト2週間前切ってるという方々も決して諦めないでください。

テスト1週間前から勉強を始めても5教科450点くらいであれば射程圏内です。

今この瞬間から勉強を開始して各自ベストを尽くしていきましょう。

☆ポイント
・定期テスト対策では、試験範囲(ワーク)を3周することが重要。
・テスト2週間前から対策を始めると、高得点につなげやすい。

ワークを押さえることが重要なんですね。
問題を作ることに教員側も、一苦労なのでワークからの出題は楽なんですよ(笑)

定期テストで高得点を取るコツ② ミスのパターンを全て書き出す

定期テストで高得点を取るコツ2つ目は、「ミスのパターンを全て書き出す」ということです。

例えば、「マイナスを付け忘れてしまった」、「問題文を注意深く読まなかった」など、今までに自分がやってきたミスのパターンを全て紙に書き出していきましょう。

自分がどういうパターンでミスをしやすいのかを認知しておくことができるため、同じミスを繰り返す確率が激減します。

いつもケアレスミスで失点しがちだという方々には、実践してほしいテクニックです。

☆ポイント
・自分がしやすいミスのパターンを知り、失点を減らす。

自分の苦手と向き合うことは心理的ハードルがありますね…。
そこを乗り越えられるかが、上に上がれるか否かの境目なのかもね。

定期テストで高得点を取るコツ③ 2択で迷ったら直感を信じる

定期テストで高得点を取るコツ3つ目は、「2択で迷ったら直感を信じる」ということです。

4択問題でせっかく2択まで絞れたのに悩みに悩んだ挙句謝った選択を下してしまったという苦い経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

だからこそ、二択でどちらの選択肢を選ぶかはあらかじめルール化しておくと良いです。

具体的には、直感で最初に正しいと思った選択肢を選ぶというルールがおすすめです。

ファーストシス実験という調査で、プロのチェスプレイヤーにある試合の盤面を見せて、以下の二つの場合を比較しました。

・次の手を5秒で考えてもらった場合
・次の手を30秒で考えてもらった場合

その結果、選択の9割近くは全く同じという結果が得られました。

つまり、直感で選んだ場合も、よく考えた場合も9割近くは同じ結果に行きつくということです。

実は、直感とは今までのあらゆる経験の積み重ねの末導き出されています。

脳が瞬間的に導き出した最適解と言い換えることができるでしょう。

特に試験は制限時間があって、一つの問題に30分も費やすことはほぼ不可能です。

そのため、迷ったら直感ですぐに判断を下すのがベストだと言えます。

また、一つの問題に長い時間迷ってしまうと、なぜか間違いの選択肢の方が正しく見えてしまいます。

☆ポイント
・直感で選ぶ場合と、悩んで選ぶ場合では、高確率で同じ結果となる。
・に宅で悩んだ場合は、直感で選ぶなどのルールを決めておくと試験時間を確保できる。

ある漫画の中で「直感力を磨け」という話がありましたが、直観侮るなかれですね。
悩んで出した答えと、直感で選んだ答えがほぼ一緒という研究結果には私も驚きました。

定期テストで高得点を取るコツ④ 試験後に答え合わせをしない

定期テストで高得点を取るコツ4つ目は、「試験後に答え合わせをしない」です。

定期テスト期間中は、1日何個も試験を受けることになります。

そしてよくある光景として、「さっきのテスト難しかったなぁ。ところで、最初の問題の答え何にした」というような友人間での答え合わせがあります。

質問したい気持ちはとても分かるのですが、このような友人間での答え合わせは試験が全て終わるまではやらない方が賢明です。

理由としては、もしミスに気づいてしまったら精神的に動揺して次の試験に集中しにくくなってしまうからです。

しかも、どうせ選んだ答えは変えられないので、下手に思い悩むくらいなら次の試験へ向けて準備した方が得策です。

トイレに行って顔を洗うなどすると頭をクールダウンし、意識を切り替えられるのでおススメです。

もし休み時間中に少しでも勉強しておきたいのであれば、前日の勉強でミスした箇所の再確認をすると良いでしょう。

☆ポイント
・試験後に答え合わせをしてしまうと、焦る原因となってしまう。
・試験後は、答え合わせをせず気持ちを切り替えることに専念するべき出る。

不安を拭い去りたい一心で、つい確認してしまうんですよね。
確認した友人が間違っているかもしれないので、仲間内での確認はほとんど意味がありませんね。

参考文献

https://www.youtube.com/watch?v=vtKU6MHWeIY

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