今すぐできる「IQ」を上げる11の方法

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IQ

今すぐできる「IQ」を上げる11の方法

 

よくIQが高い低いという話を耳にしますが、「IQ」とは具体的に何ですか!?

「IQ」は、Intelligence Quotientの略称で、知能指数と呼ばれている値のことだよ。

この値を高く保つことは、様々なメリットがあることが知られているよ!!

日頃の生活の中で、自分のIQがどの程度あるかなんて気にすることは少ないです。

しかし、IQは知らず知らずのうちに私達の生活に大きな影響をもたらしています。

身近な例をあげれば、年収や異性からのモテ具合などが上げられます。

そんな重要なIQですが、8割は遺伝によって決まると言われています。

そして、残りの2割は努力次第で上がることも分かっています。

また、生まれつきIQが高い人でも、一歩間違えれば下がってしまうことも知られています。

私達がIQを高く保つために、また今以上に高くするためにはどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。

今回はIQを上げる方法についてみていきたいと思います。

☆ポイント
・「IQ」を高くすると、私達の生活の質も向上し、メリットが大きい。
・ちょっとした日々の工夫で「IQ」は簡単に上げられる。

IQを高くする メリット

2007年、オハイオ州立大学の研究では、IQを高くすることには以下の3点のメリットあると分かっています。

・生存率が「21%」上昇すること
・出世しやすく年収が高くなること
・異性からモテやすいということの

普通の人のIQの平均値は、おおよそ100程度と言われています。

この値より低いと、持っている資産や年収が低いと推測されています。

逆にIQが高いからと言って、資産や年収が上がるのかと言うと必ずしもそうとは言い切れず、年収が低いこととIQ が低いことに相関関係はありそうですが、IQが高いことと年収が高いことには相関関係はないことが分かっています。

理由としては、IQが高すぎると頭の回転が速すぎるため人間関係に難が出てきてしまうと言われています(130や140など)。

また、IQが130以上の人は100前後の人と比べ、年収は高い傾向にある一方で資産価値は同じでした。

つまり、IQが130以上で高い人は優秀な側面はあるものの金遣いが荒く人間関係も作りにくいということが言えます。

以上のことからIQの理想の値は、おおよそ120程度と言われています。

この値は全人口のトップ数%に入るうえ、頭の回転も速いため人生を楽に乗り切ることができると言われています。

IQ120というと、東大生の平均値とも言われることもあります。

IQの高さと頭の回転の速さ、メリットについてはなんとなくイメージが付いたのではないでしょうか。

☆ポイント
・IQを高くすることには多くのメリットがある。
・IQの理想の値は、おおよそ120程度である。
・普通の人のIQの平均値は約100程度、東大生のIQの平均値は120程度である。

「IQ」のメリットが想像していたよりも多くビックリしています。
逆に高すぎてもいけないなんてバランスが難しいですね。

「出る杭は打たれる」じゃないけど世の常なのかもしれないね。


 

 

今日からできる「IQ」を上げる11の行動

IQは、日頃の生活に気をつけることで上昇するということも知られています。

IQの高さが私達の生活を豊かにしてくれるならば上げない手はありません。

IQを高くする11の方法について解説していきます。

運動

2009年、グーテンベルク大学が122万人のデータを分析し、心肺機能とIQの関係性を明らかにしました。

研究によると、心肺機能が高い人は、低い人と比較してIQが高く、言語関連の力が「50%」以上も高かったそうです。

理由としては心肺機能の高い人の方が脳に送る血液量が多いために起きているのではないかと推測されています。

以上の結果を踏まえると日々の運動は、IQを上げるために必要だと言えます。

運動とは言っても、負荷の高いものではなくジョギングなどの軽く汗をかく程度の有酸素運動が良いとされています。

有酸素運動の後には全身の血流量も上がるため、大事なテストや会議の前と言った時には、軽い運動をした方が頭の回転が良くなる可能性も示唆されています。

逆にどんなに良い遺伝子を持っていたとしても運動不足は脳の血流量を減らすため、IQは低くなってしまうと言えます。

たしかに、中高生で学年のトップを取る人には運動系の部活に所属する人が多かったり進学校が部活に力を入れているというケースは多いです。

文武両道という言葉もあるようにこの点は納得できる点が多いのではないでしょうか。

瞑想

2009年、ノースカロライナ大学が63人を対象にして瞑想を行うこととIQに相関性があるのかを調べました。

その結果、一日20分の瞑想を4回行う事でワーキングメモリーが上がり、視空間把握能力も向上したことがあ分かっています。

視空間の能力はIQと密接に関係していることが知られており、この結果から瞑想によりIQの向上があったということが出来ます。

昨今話題の瞑想にはIQを向上させる効果もあったようです。

しかし、一日20分を4回と言うのは忙しい学生やサラリーマンの方にはなかなか難しいものです。

瞑想を一回行うことでも精神が安定することが言われています。

まずは、一日10分からはじめてみたいところです。

睡眠

睡眠不足は脳の機能を著しく低下させ、IQを下げることが分かっています。

逆を言うなら、睡眠不足を解消することで本来の脳の機能を使うことができると言えます。

仕事のミスが続いている時や、集中力が保てない時などは思い切って早く寝てみるのも一つの手と言えるかもしれません。

睡眠の最適な時間は、人によって異なりますが、だいたい7~8時間程度と言われています。

日頃から自分がどのくらいの睡眠時間を取っているのかを知っておくのはIQを高く保つためにも不可欠と言えそうです。

サプリメント

IQに関連のあるサプリメントが2003年の研究によって明らかになっています。

研究によると、「クレアチニン」というサプリを6週間接種することで、IQが向上することが分かりました。

「クレアチニン」は筋力トレーニングなどの効果も向上させる効果があることで知られています。

飲み続けることによって筋肉だけではなく、頭の回転も上げることが分かっています。

肉体と頭脳の両方に良い影響を与えるミラクルなサプリメントと言えるのではないでしょうか。

チェス

チェスのようなボードゲームがIQを上げるということも2003年の研究により判明しています。

研究では、下記の二つのグループに分けました。
・一年間チェスを学んだグループ
・チェスを学ばなかったグループ

結果、学んだグループは学ばなかったグループに比べIQが高くなりテストの成績も上がったことが分かっています。

チェスには、「先を読む力」という力が求められます。

そのため、論理思考や集中力が鍛えられIQが高くなったと言われています。

チェス以外でも、「先を読む力」が求められる将棋や囲碁などでも同様の効果があると言われています。

テレビゲーム

全てのゲームに当てはまるわけではないが、種類によってはIQが上げることが分かっています。

ヨーク大学の研究では、MOBA系のゲームとIQの関係が明らかになりました。

MOBAとは、マルチオンラインバトルアリーナの略称でオンラインで協力して敵を倒していくようなゲームです。

ヨーク大学では、「League of Legends」というゲームを使用しており、本ゲームが上手い人はIQが高い傾向にありました。

仲間と協力して戦略を立ててゲームを進めるという要素がIQを上げることが分かっています。

言語学習

言語学習とはつまり外国語を学ぶということです。

2012年の研究では、新しい言語を3ヶ月間学ぶことによって脳の厚みが増えIQが上がったという結果が出ています。

何か新しい言語を習得することが脳の機能を向上させ、IQを上げたということが結論付けられています。

バイリンガル(二つの言語を習得)やトリリンガル(三つの言語を習得)の方が、モノリンガル(一つの言語のみ習得)に比べ物事を多角的に捉えられるということも研究の根拠として挙げられています。

脳トレ

脳トレと言うと、研究に使われるような専門的なトレーニングを意味するのかと身構えてしまいます。

しかし、世の中に出回っている脳トレのゲームや本でもIQを上げる効果があることが分かっています。

そして、脳トレにはやり方を問わず最大IQを10ポイント上げると言われています。

ジョージメンソン大学が25人を対象にして世の中に出回っている脳トレに本当に効果があるのかを調べました。

研究では、被験者を下記の二つのグループに分けました。
・脳トレの実験と伝えたグループ
・心理学実験と伝えたグループ

この二つのグループで脳トレを一時間行った後にIQに差が出るかどうかを見たところ、前者ではIQが最大10ポイント平均して5ポイントも上昇しました。

一方後者では、特にIQに変化は見られませんでした。

つまり、思いこみの力(ブラシ―ボ効果)だけでIQの値が上昇したと言うことができます。

このことから、自分が興味のある脳トレなら取り組むべき価値が十分にあるということが言えます。

なぞなぞ、数独、100マス計算など手法は様々です。

ぜひ、興味のあるものを試してみてはいかがでしょうか。

食事

2019年、ペンシルベニア大学が9歳から18歳の541人の子供を対象にして魚を食べる子供と食べない子供を比較してどのように差が出るのかを研究しました。

すると、前者のグループは後者のグループと比較してIQが4.8ポイント上がり、睡眠の質も良好になることが分かりました。

この研究では週に1回魚を取っていました。

週一回の魚でも効果が絶大で、魚を食べることが脳の機能にとても良いということが分かりました。

魚の種類としてはサーモンやサバといったものが食べられていたようです。

研究は子供を対象にしたものでしたが、大人でも同様のことが言えます。

音楽

2009年、トロント大学が3つの音楽レッスン(下記の三つ)でIQにどのように差が出るかを調べました。

・ピアノのレッスン
・歌のレッスン
・演劇のレッスン

研究では、「歌のレッスン」が平均してIQを7ポイント上げることが分かりました。

ピアノでも同じくらいの結果が見られましたが、一番は歌でした。

カラオケなどの採点ゲームを行うと分かると思いますが、上手に歌うためには色々な要素が関わっています。

そのため、「歌のレッスン」はIQを上げることにつながったのではないでしょうか。

もし、趣味を持ちたいと検討しているのでしたらIQの点も鑑みて筆者はカラオケを趣味に加えてみることをお勧めします。

友達を作る

友人がいないということはIQを「25%」も下げると言われています。

孤独と言うのは、頭を悪くするばかりでなく幸福度も下げてしまいます(IQと幸福度には大きな関係がある)。

2020年、中国のメンタルセンターの研究によると、精神疾患を抱えている人はIQが極端に低くなるということが明らかにされています。

孤独と言うのは、精神疾患の発症と相関があることが知られているので、友人を作ると言うのはことさらに重要だということができます。

逆にIQが低くても、友人がいる人はIQが普通の人と比べて年収は変わりなかったと言う研究結果もあります。

自分一人では答えが出せない事柄にぶつかった時に、自分以外の意見を聞けるというのはそれだけでも心強いのではないでしょうか。

多角的に考えることがIQの向上につながるなら、相談ができる親しい友人がいることはそれだけでもIQの向上につながりそうです。

また、心の不安が減るということはどれだけ精神的に楽かということは誰もが知るところではないでしょうか。

新たに友人を作らなくとも、昔の友人と話してみたりすることでも効果がありそうです。

☆ポイント
IQを高くするには以下の方法が有効とされている。
・定期的に運動をする。
・一日7~8時間の睡眠をとれるように心掛ける。
・瞑想を行う。
・クレアチニン(サプリメント)を接種する
・先を読む力を使うボードゲーム(チェス、囲碁、将棋)をする。
・MOBA系のゲームを行う。
・外国語の勉強に取り組む。
・自分の関心が高い脳トレに挑戦してみる。
・週に一回以上魚を食べる機会を作る。
・歌うこと(カラオケなど)を趣味にしてみる。
・友人を作る。

日々の生活にちょっと工夫するだけで「IQ」は向上するようですね。

メリットが大きいから少しずつやってみようかな!?

一度に全部試すのは、なかなか骨が折れることだから一つずつだね!!

徐々に自分のIQが高まっていくのを実感するのも一興かもね。

どれくらいの機関で効果が出てくるんでしょうか!?

例えば、人間の細胞は3か月の周期で生まれ変わると言われているよね。

まずは最低3カ月続けるところから始めてみよう!!

 


 

参考URL

https://www.youtube.com/watch?v=8AMAxKHLVAk&t=2s

コメント

  1. […] IQを上げる習慣について知りたい方は、コチラの記事も併せて読んでみてください。 […]

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