成功するために回避するべき4つのこと

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勉強法

成功するために回避するべき4つのこと

目標を立て成功を考えた時、多くの人が現状の打破を考えると思います。

捨てるということは、現状からの変化に繋がります。

しかし、私達人間は変化を嫌うという特徴を持っています。

そのため、捨てるということはとても難しいことです。

成功できる人は、変わることを受け入れ、捨てるリスクを承知で前進していく決断をできる人です。

捨てられるか否かが成長できるかどうかの分け目になるはずです

今回は、『成功するために回避するべき4つのこと』をまとめました。

☆ポイント
・新しいことに挑戦するときには、「大きすぎる初期費用」を回避しなくてはいけない。
・新しい挑戦をする時に、足を引っ張ってくる人とは距離を置く。
・成功するために絶対に必要なのは「行動を起こすこと」である。

 

なぜ成功を目指しても上手く辿りつけないのでしょうか!?

実は、日常の行動の中には成功を遠ざける行動が多く存在するんだ。

無意識のうちに行っていることも多く、気付かないうちに成功が遠のいているのかも知れないね。

今日は、成功を遠ざける行動を知り、日常で気をつけるようまとめていくね。

 


 

大きすぎる初期費用

成功を思い立ったときや新しいことに挑戦するときにまず回避するべきは、「大きすぎる初期費用」です。

お金が私達の頭の中で大きなウエイトを占めているのは言うまでもないでしょう。

成功を考え、新しいことを始めるならスモールスタートが基本であり、最重要ということをおぼえておきましょう。

失敗しない方法といっても過言ではありません。

「大きすぎる初期費用」を避ける最大の理由は、無駄にリスクを取らないということにあります。

商材を売る人で、「リスクを取らないと成功はない」と語る人がいますがあの言葉の多くは嘘だと言えるでしょう。

一昔前は、実在したのかも知れないが今はメディアなどの発達によりリスクを取らなくても成功できる風潮があります(YouTubeやBLOG然り)。

リスクを取ることが100%無駄になることはないかもしれませんが、無駄になる危険性は大きくはらんでいます。

人生において、逆転サヨナラホームランを狙ってはいけません。

どうせお金をかけるなら、少額でも確実に身になる書籍や新聞を筆者はお勧めします。

小さな成功や知識を積み上げることこそが長い人生においては重要です。

もし、高額のサービスに興味があり、利用したいと考えるなら自分が成功して得た金額の中で行うようにしましょう。

身を削ってまでリスクに飛び込む必要はどこにもありません。

高額商材や高額セミナーが必ずしも悪とは限りませんが、ギャンブルのようにお金を使うことがないようにしましょう。

実は、筆者も何度か高額商材や高額セミナーを持ちかけられたことがあります。

しかし、冷静に考えてみると矛盾点が多くあったりより安価なものが見つかったりします。

話を聞いた直後は、気分も上がっており良さそうな気もするのですが要注意です。

「おいしい話が自分だけに偶然落ちてきた」なんてことはありえないので、心に留めておいてください。

筆者の場合は、10万円以上の話が舞い込んできたときには、立ち止まって考えるようにしています。

「人生に大逆転はない、コツコツ積み上げることが遠回りに見えて最適解」ということですね。

【カイジ】はしょせん物語の世界だからね。

おいしい話に直面する事があれば、マンガみたいだと笑い飛ばして乗り越えよう!!

☆ポイント
・新しいことに挑戦するときには、「大きすぎる初期費用」を回避しなくてはいけない。
・身を削ってまでリスクに飛び込む必要はない。
・10万円以上の費用が掛かる場合は、立ち止まって考えることが必要。

 


 

足を引っ張ってくる人との関係

新しい挑戦をする時、必ずと言っていいほど「足を引っ張ってくる人」が現れます。

例えば、挑戦に対して「どうせ無駄」「今更やっても遅い」「結局、上手くいかない」「バカじゃないの」なんて言ってくる人達です。

そういう人に限って実際失敗したら、「ほら言ったじゃん」とマウントを取ってきたりします。

せっかく相談したのに、ネガティブな影響を受け、気持ちが沈むこともあるかもしれません。

しかし、所詮は他人事です。

全く気にする必要はありません。

とやかく言ってくる人ほど新しいことへの挑戦をしないものです。

そういう人は所詮そこまで、自分とは違うのだと割りきるようにしましょう。

周りにそのような人がいる場合は関係を断つか一定の距離を保つようにするのが利口です。

一方で、待ったをかける人全てに悪気があるわけではありません。

例えば、距離が近しい人(親兄弟、親友)の場合は、貴方に不幸になってほしくなってもらいたくないという想いから単に心配してくれているだけなのかも知れません。

人生で味方になってくれることが多い親兄弟、親友の意見は一様聞く耳を持つようにしましょう。

聞いた上で考え、進む決断を選んだなら迷わず前進してください。

しかし、それ以外の貴方のことを思ってくれる人でないのならば、距離を置く必要があります。

そのような人たちは貴方の成長を阻害するします。

自分と同じレベルにいて欲しいという身勝手な思いから貴方の新しい挑戦や成長を止めてしまうことも多くあるでしょう。

例えるなら、彼女のいない男性が合コンに行く友達をバカにするような感じです。

経営者や成功者の本を読むと、孤独になれとか大切な人の存在を軽視するようなことが書かれていることも中にはあります。

書かれている内容が嘘とまではいいませんが、極端な例だと筆者は思います。

もちろん、そのような手法で成功した人はいることは確かなのですが「サンプル数1の自己体験の話」であることも多いと筆者は推測します。

むしろ応援してくれる人の中には、いつか力を借りることもあるかもしれません。

一人で前だけ向いてガムシャラに走るのは楽かもしれません。

しかし、孤独はIQを下げるともいいます。

そのような意味でも応援してくれる人は大切にしましょう。

挑戦においては、応援してくれる人との関係を続け、足を引っ張る人とは距離を置くのが最適解と考えます。

自分勝手なようにも映るかもしれないが、成功への確率は格段に上がるはずです。

☆ポイント
・新しい挑戦をする時に、足を引っ張ってくる人とは距離を置く。
・人生で味方になってくれることが多い人の意見は一様聞いてみる。
・挑戦を応援してくれる人は大切にするべき。

「人生に大逆転はない、コツコツ積み上げることが遠回りに見えて最適解」ということですね。

色々経験して考えて分かった事だけど、「一貫して地道にコツコツ」が最強だよ!!

 


 

「行動をしない」すべての言い訳

成功するために絶対に必要な事項が「行動を起こすこと」です。

「行動をしない」と何も始まりません。

私達人間は、怠けるのが大好きな生き物です。

努力しないで済むならば、努力を避ける傾向にあります。

目標を掲げても、その時の気分や環境を理由に足を止めた経験は誰しもがあることでしょう。

私達は、やらない理由を後付けでこしらえるのが得意です。

「頭が痛いから・・・」、「天気が悪いから…」、「調子が悪いから」などと言い訳は尽きません。

「行動をしない」言い訳が頭をよぎった時はその言い訳を否定するようにしましょう。

筆者は、「また出たな言い訳虫め…。」と言って自分を客観視して乗り越えるように対処しています。

また、やらない理由よりもやる理由に焦点を当てるようにしましょう。

実は、上手くいくかどうかはさして重要ではありません。

挑戦するという選択こそが何よりも大切なのです。

☆ポイント
・成功するために絶対に必要なのは「行動を起こすこと」である。
・やらない理由を後付けでこしらえるのはとても簡単。
・やらない理由よりもやる理由に焦点を向けることが大事である。

「やらない理由よりもやる理由に焦点を向ける」には、どのように考えればいいでしょうか!?

成功や目標を考えたときのことを振り返り思い出すのが大事だね。

目標を見失わない工夫は次章で解説しているよ!!

 


 

他人からの視線を気にし過ぎること

「他人からの視線」は、進路を自分で決めて進むとき、乗り越えなければいけない最初のハードルといえます。

中には、他人からの視線や評価を気にするあまり萎縮してしまう人もいるでしょう。

しかし、「他人からの視線」が原因で成功が掴めなくなるのは、あまりにももったいないありません。

私達が抱きがちな「失敗なしですべてを成功させよう」という考えは幻想です。

また、「失敗なし」を目指したとき、達成のハードルは限りなく高くなります。

目指すべきゴールは「成功」です。

目標を見失わないようにしましょう。

スポーツにおいても敗北を知らずに強くなった人は一人もいません。

負けを恐れて勝負しないなら何もしないと同じことです。

むしろ、やってみて行動してから分かることの方が多いものです。

エジソンの有名な言葉には、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」というものがあります。

ひょっとすると、私達の挑戦に失敗はないのかもしれません。

むしろ、失敗してもその失敗を肯定的に捉え前進していく胆力の方が私達には必要です。

失敗を恐れて進めなくなることの方が滑稽であり、本末転倒です。

では、私達はまず何をしたらよいのでしょうか。

私がおススメする方法としては二つあります。

一つ目は、「自分の掲げた目標を人に公言する」ことです。

口に出して宣言することでまず目標へのモチベーションが上がります。

また、宣言したことで責任が生じ、引くに引けない状況を作ることができます。

挑戦しない言い訳をつぶすためにも有効な手段と言えるでしょう。

二つ目は、「紙に書き出して見えるところに貼っておく」ことです。

公言するのと比べこちらの方が心理的ハードルが低く公言することに抵抗を感じる人にもおススメです。

紙に書き出す場合は、できるだけ大きな文字で目立つように書き、可能ならば目につきやすい場所に貼って毎日見直すのが良いでしょう。

☆ポイント
・成功を目指す時は、「他人からの視線」を気にしてはいけない。
・失敗せずに成功に辿りつくことはほとんどない。
・挑戦することを決めたのなら、その内容を公言したり、紙に書き出すとよい。

「他人からの視線」を気にしないのはとても難しいことのような気がします…。

人間は常に他者と関わりを持ちながら生きているから、全く気にしないのは無理だろうね。

けど、自分の行動を一番に気にかけているのは自分自身。

他人はあまり見ていなかったりするから気にし過ぎはよくないね。

 


 

参考URL

https://www.youtube.com/watch?v=pZW3iRvDeac&list=LL

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